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2つ折り財布か長財布、どちらを選ぶ?
財布選びには様々なポイントがありますが、特に迷うのが2つ折り財布にするか、それとも長財布にするかという点ではないでしょうか。
両者は見た目が大きく異なるのはもちろんのこと、使い勝手の面でも違いがあります。
どちらを選択するかによって満足度や実用性も左右されますので、よく考えて判断を下した方が良いでしょう。
ここでは2つ折り財布を中心に魅力や短所について触れていきます。
◯サイズがコンパクト
ひとつの魅力としては、やはりコンパクトサイズということでしょう。
財布は日常的に使うアイテムですので、あまり大きなサイズですと不便を感じる人もいるはずです。
例えば男性の場合、バッグを持ち歩く習慣がない人もいますが、そうすると長財布が荷物になってしまいます。
また、バッグを持ち歩く女性の場合でも、大きい財布ですとスペースを奪ってしまうため、それなりのサイズのバッグを持たないと、他には何も入れられなくなってしまいがちです。
その点、コンパクトなサイズですと荷物になりにくいでしょう。
男性にしてもポケットに入れておきやすいですから携帯性の面で不便を感じ辛いはずです。
バッグに入れる場合もスペースを奪われずに済むため、大きなサイズのバッグを持つ必要がありません。
荷物を最小に抑えたいという時に最適なサイズで、コンパクトを重視する人にマッチする財布と言えそうです
◯落としにくい
落としにくいという点にも魅力があります。
これは主に男性に言えることですが、ポケットに入れる場合に長財布ですとはみ出てしまうことがあるものです。
よく男性はバックポケットに財布を入れている様子を確認できますが、今にも落ちそうになっていることがあります。
また、落とさないにしても、スリに遭ってしまう危険性がある状態とも言えます。
2つ折り財布ならポケットにしっかりと収納することが可能です。
落としてしまうリスクが減り、スリに狙われてしまう心配も小さくなります。
財布には貴重な物が沢山入っていますので、安心感が持てることで使い勝手の良い存在に感じやすいはずです。
◯小銭が出しやすい物が多い
小銭が出しやすい物が多いのも魅力と言えるでしょう。
長財布の場合でも工夫がされたデザインの物もありますが、ただ小銭を出すためには一度全開にしなければいけなかったり、小銭部分が細くて指を入れにくかったりするものです。
一方の2つ折り財布の場合は、背面に小銭入れが付いているためにすぐに取り出すことができる物や、ボックス型で広く開けられるタイプの物も多いです。
小銭が使いやすいと財布自体も機能的に感じやすいですから、アドバンテージがあることで実用性に優れている気持ちを受けやすいのではないでしょうか。
「人気の2つ折り財布」も参考
2つ折り財布の短所について
続いて短所についても見てみましょう。
長財布と比較すると、ここが微妙という点もいくつかあります。
そこにデメリットを感じると選びにくい選択肢になるかもしれません。
◯厚みが出てしまう可能性がある
まず厚みが出てしまう可能性があることです。
これはその人の使い方にもよるのですが、例えばレシートやカード、小銭などが沢山入っている場合、パンパンの状態になってしまうこともあるはずです。
膨らんだ状態になりやすいことで使いにくくなったり、ポケットに入れた時にも膨らみやすくなったりします。
特にポケットが膨らむのは見た目にあまりスマートではありません。
ぼこっとお尻部分が膨らむことで目立ってしまいますし、それを恰好悪いと感じる人もいることでしょう。
◯お札を入れた時に曲がってしまう
お札を入れた時に曲がってしまうのも短所と言えます。
中にはこの点がどうしても許せないという人もいるかもしれません。
例えばレジで会計をする時にも、曲がった状態で出す羽目になりますので、あまり見た目に美しさがあるとは言えません。
長財布ですと、ピンと伸びた状態でお金を出すことができるため、見た目にきれいさがあります。
◯お札の端っこが折れてしまう
曲がりやすいと言えば、お札の端っこが折れてしまうのも気になるポイントかもしれません。
2つ折り財布の場合、サイズがコンパクトゆえにお札の端っこが意図せず曲がることがあります。
会計をする際にさっと出した時にも、角が曲がった状態で出てきたという経験を持つ人は多いはずです。
もちろんお札を入れる際に丁寧に入れれば防げる自体ではあるものの、でも急いでいる時などに入れると折れてしまうことがあります。
それが気持ち悪いと感じる人もいると思われますので、ひとつの不便なポイントと言えそうです。
◯収納力が長財布と比べて劣りがち
収納力が長財布と比べて劣りがちという短所も挙げられます。
あまり中身を入れない人ならば良いのですが、カード類などが多い人ですと収納力の低さは致命的な短所に感じられるはずです。
確かにポケットが少ない物が多く、殆どカードを入れられないことがあります。
財布はとにかくしっかりと収納できた方が良いという人もいるかと思われますので、収納力を求める人からすれば長財布一択になってしまうかもしれません。
2つ折り財布にはこのような良し悪しがあります。
とは言え長財布にも短所がありますからどちらが良いとは一概には言えません。
ただ明確な使用方法が決まっている場合は不便になりやすいかもしれませんので、どんな使い方をしたいのかを踏まえて適した方を選択するようにしましょう。
Last Updated on 2025年3月31日 by aquase