・なんでこんなに安いの?
インターネットでメンズ財布を探していると、明らかに相場よりも数段安いワケ有りの中古品が見つかることもあります。
細かいことを気にせず、とにかくコスパ重視の方はそういったワケ有りからメンズ財布を購入してみるのもいいのかもしれません。
しかし、一体どんなワケがあるのか気になりますよね。
市場に流れているワケ有りメンズ財布はどんなものなのか?
いくつかの例をご紹介したいと思います。
・シミや汚れがある
やはり、多いのはこれだと思われます。
シミなど、前の持ち主がつけたと思われる汚れが付いているメンズ財布です。
汚れの度合いはワケ有り品によって異なり、目立ちにくい場所にあるものから、一目でそれとわかるものまでさまざまです。
やはり基本的には、汚れの度合いによって割引率も変わっていきます。
シミや汚れがあるなんて確かにあまり良い気持ちはしませんが、それでもこれだけならメンズ財布としての機能に支障があるというわけではありません。
普段はポケットに仕舞ってあるものだし、シミや汚れはいつかは付くもの。
そう考えている方は、購入を検討する価値があるのではないでしょうか。
・名前の刺繍してある
所持品に、名前の刺繍がしてある訳ありメンズ財布です。
ワケ有り品として販売をされているものは、修正して隠されているものが多いですが、むき出しで販売されているものも恐らくは存在しているでしょう。
これも、シミや汚れと違って機能面に問題があるわけではありません。
ただもしその財布を落として交番に届けられた場合、自分と名前が違うことを怪しまれることもあるのかもしれません。
・日焼けをしている
新品・中古に関わらず、日焼けをしたメンズ財布がワケ有り品として販売されることがあります。
日焼けをしているので、外見は美品のものよりは目劣りします。
しかし新品の日焼け品の場合は、誰も使っていないので中身は新品同様とも言えます。
新品で安いメンズ財布を探している方にとって、掘り出し物なのかもしれません。
Last Updated on 2025年3月31日 by aquase